【パクリ対策】カメラを設定して著作権情報をこっそり自動で入れる方法

5月 30, 2017

どうも、こんにちわ!
ちまたでは、写真の無断使用などがたびたび話題になりますが、パクられたときに自分の写真だといえるように、今回は著作権情報を写真に自動で入れる方法を書きたいと思います。
ちなみに私の場合は、私が撮影した写真は、営利目的(アフィリエイト含む)、アダルトなどイメージを損なうもの以外の個人利用であれば、写真の利用はOKなので流用しても構いませんというスタンスです。

代表的なパクリ対策

著作権情報の入れ方をご紹介する前に、代表的なパクリ対策をいくつかご紹介したいと思います。
・透かしをいれる。画像加工をして目立つところに自分の名前や連絡先、ロゴなどを入れる方法です。
    透かしが目立つところにあれば加工などが大変なため普通の人はパクりません。
・画像サイズを小さくする(画質を落とす)
    パクる人たちは画質が良いものを持って行くので画質が悪いのは使われない可能性が高いです。
一枚一枚に手を入れるのは本当に面倒なんですよね…

カメラの設定で自動で入れる方法 

まずはじめに今回の方法はニコンカメラの方法です。他社の場合はメニューなどが異なりますがたぶん同じような機能はあると思うのでマニュアルを見て設定してください。
▼カメラのメニューを表示したらスパナのマークであるセットアップメニーから著作権を選択します。
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▼撮影者名と著作権者名を入力し、著作権情報添付にチェックをつけたらOKでメニューにもどります。これだけです。
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この情報は、写真では見ることができませんが写真ファイルの中に隠れているEXIF情報に書き込まれています。パクられたときは、Exif情報をみることで確認することができるのです。

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Posted by とる


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