ロケットモバイル新商品発表と仕掛け人である金野社長インタビュー!!

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業界を激震させる話題の「神プラン(制限なし200kbps、298円)」を始め毎月新しいプランやお手伝い案件などを発表しているロケットモバイルの株式会社エコノミカルのし掛け人である金野太一(コンノ タイチ)社長にお話を伺ってきました。

このインタビューはいがモバ五十嵐さんセッティングにより実施されました。

新プラン誕生!ロケモバ金野CEO独占インタビュー

「神プラン」が人気のMVNO「ロケットモバイル」がきょう、新プランの「ロケモバプレミアム」を発表。回線や料金体系はワイモバイル同等ですが、独自ポイントの割引が魅力です。先週いがモバは金野CEOに独占インタビュー。今後の展望を取材しました!

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まずは発表された新プランのご紹介です。

8月22日秋葉原のUDXにて新商品発表会が開催されました。

今回からは一般ユーザーの参加も可能となりユーザーに非常に近い立場でサービスを提供してくれる会社です。

10分間の通話が300回まで無料なプラン

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ロケモバプレミアム Suppoted by U-mobile」プランの発表がありました、うん?U-MobileだとU-NEXTやスマホでUSENを提供しているあのU-Mobileと今回は協業しており、同等プランを発表されました。

長電話は多くないけど電話は多い人にはオススメのプランです。

1カ月平均30日とすると1日10回10分は通話できますよ。個人事業の方や営業の方には向いているプランではないでしょうか。

また1年間は「得割キャンペーン・増量キャンペーン」により画像の赤字となっている料金やデータ通信量が適用されます。

ちなみにこのプランで申込すると「HTC Desire EYE」と「HTC Desire 626」をセット購入できるようですが多分みんなSIMフリーの端末持ってますよね?

ポイント案件の拡充

独自のポイントシステムを提供しており、従来からポイントをためることでそのポイントを携帯代金(ロケットモバイルの料金)に還元することで請求される携帯代金が安くなるというポイントシステムを提供していました。

ポイントシステムは大手D社、S社、A社でも導入されておりますが、各社は利用料金に応じて貯まるポイントを使えるシステムですが、ロケモバは、アプリのダウンロードや各種お申し込みをすることでもらえるポイントを利用することができるので契約者様自らためていくことができるのです。

そして今回の発表では「マイクロタスク」案件を導入しより一層ポイントを貯めやすくできる仕組みを検討していることが発表されています。

マイクロタスクとは、小さなお仕事をすることによりポイントが貯まる仕組みです。ちょっとした記事を書いたり、商品レビューをしたり、そういったもののことを一般的にはさしています。

金野(こんの)社長独占インタビュー 金野太一×ブロガー

8月22日の発表会直前である8月19日(金)にお忙しいなか、貴重なお時間を頂き、金野太一CEOにブロガーインタビューを実施いたしました。

このインタビューはいがモバ五十嵐さんセッティングにより実現しました。

まずはロケットモバイルを運営している株式会社エコノミカルについてご紹介

会社名 株式会社エコノミカル
設立 2015年12月17日
資本金 6,200万円(2016年5月末)
代表者 金野太一
事業内容

•電気通信事業法に基づく電気通信事業

•仮想移動体通信事業

•情報通信ネットワークを利用した情報サービス事業

•情報通信ネットワークを利用した広告事業及び広告代理店事業

•情報通信及びこれに附帯するソフトウェア、システム等の開発

•情報通信及びこれに附帯する端末装置、機器、設備等の開発、製造、輸出入、販売及び賃貸

MVNOにて他社がやっていない革新的サービスがどのようにして生み出されているのか、仕掛け人である金野(こんの)社長の人柄についてインタビューしていきます。

Q:社長はどんな趣味があるのか?
A:歩くことです。目的もなく歩くことが好きでポケモンGOがリリースされた週末には50キロ弱あるきました。

(歩きながら新しいアイデアがうまれることも多々あるそうです)

Q:アフター5は何をしていますか?
A:前職での仕事柄、当時は秋葉原へ行く機会が多く(Androidタブレットなどを探しに)メイドカフェで飲む事が多く今でも良く飲みに行っています。
 
若い女性(メイドさん)とお話するなかでスマホ料金が高い、回線が低速化し(パケットの)追加購入をしている人が多くいることやルーター、WiFiを利用することも知っているのに設定がおかしくなり接続出来ないと、モバイル回線をそのまま利用しており、あっという間に上限に到達してしまう利用者が多くいることもわかり、ロケットモバイルは低速ながら制限無し(3日で1GBなど)のプランを提供している。

  
Q:尊敬する人は誰ですか?
A:光通信会長の重田康光さんです。先見の明や経営者としては非常に尊敬できる。

ロケットモバイルの安い料金について聞いてきた

Q:ロケットモバイルはなぜそこまで安さを追求するのか?

A:青春時代の大切な時間をスマホ料金のために使ってほしくない。スマホ(携帯代)は、安くても8,000円~20,000円と可処分所得から占める割合を減らすことにより、スマホ代のために働くのではなくその時間を別のことに使ってほしい。

Q:神プランなど安いプランで会社として成り立つのか?
A:(薄利ではあるものの)ビジネスとしては成り立っている。利益を不健全な形で削っては継続することができないため、上手く外部原資などを確保しサービスを提供していきたい。

IoT時代で低速回線の利用も見越して今後はSIMの利用が増えるのではと思っている。また中古端末なども増え2枚目、3枚目と神プランへの期待も高まっている。

Q:ブログ読者へのメッセージ
A:お客様に一番近い通信事業者を目指し、メールやSNS(FacebookやTwitter)を通して意見をいただければ、今後の商品設計やサービス展開の参考にしたい。

インタビューの中で独自ポイントについても話があり、案件の拡充やユーザー情報をもとに、関連性のある案件を優先的に表示したり、お得案件をユーザーに配信するなど、独自ポイントシステムの改善をしていきたいという話もありました。今後は割引に利用できるポイントもためやすくなりそうです。

ユーザー目線、庶民的目線からニーズをキャッチし事業展開をしており今後の展開にも目が離せないロケットモバイル(株式会社エコノミカル)金野太一(コンノタイチ)CEOのインタビューでした。


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Posted by とる


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