ディズニークリスマスパレードの設定と場所選びのヒント

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今日から東京ディズニーリゾートではクリスマスイベントが開催されます。
やっぱりパレードやショーの写真を綺麗に残して思い出にしたいですよね?
さて、今回は東京ディズニーランドのクリスマスパードを撮影するときに気をつけたいこと、場所選びのヒントを書いていきたいと思います。
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光に気をつけた場所選び

やはりみたいキャラクターやダンサーさんが
みなさんいると思います。
一度目のパレードは午前中なので好きな位置で見て問題ないのですが、問題は午後から開催される二回目のパレードです。
と、その前にパレードはホーンテッドマンションの横あたりからスタートし、シンデレラ城前のパレードルートを通り、トゥーンタウンへ帰っていくわけですが、パレード中は三カ所に停止してショーをしていきます。
1箇所目は、ホーンテッドマンション前あたりからシンデレラ城へ渡る橋の手前です。
2箇所目は、シンデレラ城前のはぶと呼ばれている場所です。
3箇所は、シンデレラ城からトゥーンタウンへ向かう橋の先からトゥーンタウンです。
場所選びはまずこのどこでみるかが重要になってきます。
1箇所目でみるとまだそれなりに明るいです。
木の影と夕方の強い西日は気にする必要がありますがカメラの設定はさほど難しくありません。
2箇所目でみる場合は、西日に注意です。かなり逆光になると辛いと思います。私みたいに逆行を利用したふわっとした白飛びを気にしないようなハイキーな写真が好きな人は良いと思います。
3箇所目は、正直結構暗くなってると思います。肉眼で見るには良いですが、明るいレンズや暗い場所に強いカメラがないとノイズが気になったりシャッター速度を稼げなかったりすると思います。

カメラの設定はこんな感じ?

設定は、個人個人いろいろとあると思います。自分で細かく設定できる人は良いですがオートを利用していてうまく写真が撮れない人は、私が基本としている設定を参考に設定を変えてみてくださいね
ジャダー速度は、自分が撮影できる限界まで…って遅くしたいところですが動いてるものを撮影するので遅くても1/320位にしましょう。
絞りは、レンズの開放値に合わせてあげればよいと思います。F5.6位ですかね。
注意しなければいけないのは通しのレンズを利用していない場合は、望遠側の開放値にしてください。
広角側の開放にした場合は望遠に途中で変えると自動でF値が変わり思ったような明るさやボケ具合の撮影ができなくなります。
あとの明るさは、ISO感度で決めていきます。
位い場合は感度を上げて、明るすぎるときは感度を下げます。上げすぎるとノイズが乗ったりするのでそこは微妙やさじ加減で…
その他カメラによりますが、ノイズ除去はオンにしておきましゃう。またニコンのカメラを使ってる人は、アクティブDライティングを強にしましょう。
設定の方法はカメラのマニュアルを見てくださいね

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