冬ディズニーの寒さでも暖かい白金触媒式カイロを購入したよ! KPW-210

2016-01-16_10-26-00
なんだ?なんだ?白金触媒式カイロってなんだよおいって思いますよね。
懐炉用のベンジンやZIPPOオイルの成分であるベンジンの気化ガスがプラチナと接触して発熱しあたたかくなる昔からあるカイロです。多分ご年配の方はご存じある人や使ったことがある人も多いと思います。
「ハクキンカイロ」が有名ですよね。また最近ではハクキンカカイロのOEM商品であると噂のZIPPOハンディウォーマーも知ってる人が多い商品だと思います。

特徴

大きな特徴は3つあると私は思っています。
1.繰り返し利用する事が出来る。
オイルや定期的な交換が推奨されている触媒(火口)など消耗品はあるものの
オイルを入れれば何度でも利用する事が出来ます。
2.エコである
使い捨てカイロの様に毎回毎回ゴミが発生しないのでそいう意味でエコである。
コスト的に言うとたぶん使い捨てカイロとあまり変わらないのではと思います。
3.温度が一定で使い捨てカイロの13倍の熱量
ここが一番大切ですよ。温度が一定でとにかく暖かいのがディズニーで利用するのに最大のメリットを感じています。
燃料補給や使い方が少しメンドクサイ気もしますが海風が吹き荒れる極寒環境舞浜ではこの暖かさが非常にありがたいです。
 
冷えてくるとカメラスマホ(iPhoneとかAndroidとか)のバッテリーのも早くなくなってしまいますがポケットに入れてカイロで温めれば本来の性能を取り戻しますよ。ショー開始前にカメラのバッテリーを少し温めるとか最高です。あ、温めすぎにはご用心です。

今回購入したのはKAWASAKI製のカイロ

数ある燃料カイロの中から本家であるハクキンカイロではなく、なぜ川崎精機製作所のカイロを購入したのかご説明します。
ここ数年、エコカイロブームによりハクキンカイロはAmazonでも入荷待ちや入荷未定が多く、寒くなってきた今欲しかったので在庫がある中からの選択となりました。
いくつかあやしい外国製のもの含め色々な種類が出ているのですが、重要な交換パーツである火口が手に入ることや小型で持運びしやすかったり、素材がアルミのためかなり軽量というところでこの商品に決めました。

KAWASAKI製ポケットウォーマー(KPW-210)のうわさ

維持時間、火口の性能、立ち消えが気になります。ハクキンカイロを買えば気にならなかったもののポケットウォーマーを購入したがゆえに気になります。ということでKAWASAKI ポケットウォーマーについて色々なサイトから情報を調べてみました。

本体がアルミで放熱がいいのかすぐ立ち消えする
試しにZHW(ジッポーハンディウォーマー)の火口をつけてみたら爆熱ですごくいい感じ

純正では立ち消えするがZIPPOハンディウォーマーの火口を使うと快調になる。

カワサキの筐体にジッポーの火口は付きません。
カワサキの筐体にジッポーの火口は付きません。

カワサキ(KAWASAKI)ポケットウォーマー

昨日は節分でしたね。実はすっかり忘れていました。仕事帰り道を歩いていると道路に何やら土のよ…

solo380.naturum.ne.jp

あれ?ポケットウォーマーにはサイズが合わないからZIPPOハンディウォーマーの火口は使えない?

Zippoとカワサキのバーナー(火口)をお互いのものに交換してみたところ(勿論メーカー保証外です)サイズもぴったりで、どちらも問題なく使用可能でした。
カワサキの方が熱くなるのも同じなので、発熱の違いは火口というより、ボディー部分の素材とか形状とかによるものかもしれませんね。

こちらのサイトではサイズぴったりで利用できると書いてありますね。
結論:自分で試さないとわからない。


こんな記事のリクエストからディズニーランドに一緒に遊びに行きませんか?というお誘い、写真を一緒に撮りに行きましょうというお誘い、誤字・脱字をはじめ全てのお問い合わせは、こちらへお願いします。
定期的な購読はRSSにご登録お願いします。
掲載している写真の個人的利用、保存はOKですが、複製、再利用、営利目的の利用は禁止です。

ブログ

Posted by とる


TOP