ディズニーの秘密 イッツアスモールワールドにアメリカが出てこない理由

スモールワールド
どうも、こんにちわ。
さて、たまにはこんな話も面白いのかなと思います。
ガイドツアーに参加されたことのある人は、意外と知ってる人が多い気がしますが、東京ディズニーランドにある、小さな世界の音楽とともに各国の衣装や特徴をとらえた人形がめちゃめちゃ踊ってる、「世界の平和」を唱えた人気アトラクション「イッツ・ア・スモール・ワールド」気づいている人もいるかと思いますが実はディズニーの本場ともいうべきアメリカが登場していません。

アトラクションの歴史

スモールワールドは、1964年のニューヨーク世界博覧会にて初めて公開されました。
このイッツ ア スモール ワールドはこの時、ペプシコーラ提供のユニセフ館に展示されていました。
そしてあまりにも評判がよく、博覧会後も存続させるために、アメリカアナハイムにあるディズニーランドへ移設されたのです。(1966年)

ニューヨーク万国博覧会 (1964年) – Wikipedia

ここまでの話は、ちょっと検索するとすぐに出てきますね。

アメリカが登場しない理由

この記事のタイトルにもしていますが、アメリカの子供たちが登場しない理由はさてなんでしょう?
ズバリ!世界博覧会はアメリカで開催されたためアメリカの子どもたちが登場していないというわけです。
しかし最後のほうに2人だけ登場しているという話も……
それでは実際にアトラクションに乗った時にアメリカの子どもたち探してみてくださいね!
ちなみに日本のイッツ・ア・スモール・ワールドの登場地域順はこんな感じになっています。

1.ヨーロッパ(イギリス、フランス、オランダ他)
2.アジア(インドネシア、韓国、日本他)
3.アフリカ
4.中南米(メキシコ他)、雨林
5.オセアニア
6.フィナーレ

イッツ・ア・スモールワールド – Wikipedia

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