【関東大雪】雪道を走る時に注意すべき3つのこと

2月8日の雪
どうも、こんにちわ。
先週に引き続き6日ぶりの大雪予報ですね。朝から今日は雪が降りしきる中、みなさん気をつけて出勤してください。
話は変わりますが、雪の運転って慣れていますか?私を含め南関東在住のみなさんは雪の運転慣れてないんじゃないですか?
私が考える雪の運転で注意している3つのことを書いて行きますので参考にしてもらえたらと思います。またこんなことも気をつけろなどアドバイスいただけたら嬉しいです。

1.走りだしはゆっくり

走りだしは何時ものようにロケットスタートしている人はいませんか?!
いつスリップするかわかりませんし、止まってる時にタイヤの周りの雪はエンジンの熱で少し溶けて氷状になっているかもしれません。
AT車はクリープ現象を利用してのアクセルに乗せた足は気持ち踏み込む程度で走り出しましょう。

2.減速はエンブレ

減速する時にブレーキ多用してる人も多いのではないでしょうか?
先日、北海道へ行った時にタクシーに乗ったのですが向こうのタクシーは、MT車ばかりでした。
コストが安いとかそういう理由もあるのかもしれませんが、雪の中エンジンブレーキをうまく利用してるのでは?と考えました。
AT限定免許の人は馴染みのない言葉かもしれませんが、高速道路を走る時なんかはアクセルを緩めると車は減速して行きます。
これは、タイヤの摩擦や空気抵抗も関係してきますが、エンジンブレーキによる減速も少しあります。
雪の上でブレーキを踏むとスリップしてしまうのですがしっかり減速してからブレーキを踏むことでそのリスクを最小に抑えることができるのです。
エンジンブレーキの方法ですが、AT車はスピードが落ちてきたらギアを2へ入れましょう。
CVTの場合は、Sかな?私の車はSですが車によって違うかもしれません。

3.車間を取る

これは、雪に限った話ではありませんが渋滞などにも応用できます。
車間距離があれば前の車の急なスピンや事故に巻き込まらることもありません。
自分が滑って止まれなくなっても車間があれば何とか止まれるでしょう。
雪がフルと霧が出た道路のように視界は白くなり疲れも倍増します。
なるべく車間は多めにとるようにしましょう

まとめ

慣れてない雪道を運転することで事故のリスクは必ず増しています。
事故を起こさない、巻き込まれないためにできるだけ時間にゆとりを持って、落ち着いた気持ちで運転しましょう。
渋滞や通行止めもスマホやラジオによる情報収集をしっかりするように心がけましょう。

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