【超簡単】撮った写真をその場で加工する方法~1クリックでめちゃ綺麗!~

アクティブDライティング
D-ライティング修正
どうも、こんにちわ。
ディズニー・シーで写真を撮影してきました。
ホント夜景が綺麗で心落ち着く場所ですね。写真の上手い下手はおいといて、撮影夜景写真、実は結構暗くてまさに見たまんまの写真(自称)だったのですがカメラの補正機能を利用して少し補正してみました。
この記事を見て気になる人がいたら補正とかもチャレンジしてみると意外と楽しいかもしれません。

すべての元となった写真

元
今回、記事綺麗だなと思い撮影した写真がこの写真です。
この写真は東京ディズニーシーの玄関口であるメディテレーニアンハーバーからプロメテウス火山があるミステリアスアイランドへ抜けるトンネルの手前で壁を利用しカメラを固定しながら撮影した写真になります。
ちなみに設定は以下のとおりです。

D600
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
ズーム:70mm
モード:Manual
絞り:f/5
シャッタースピード:1/2s
ISO:250
W/B:Auto

ミニチュア加工をしてみた

チルト
他社のカメラのことはあまり詳しくないのですがニコンのカメラには、多種多様の編集モードが付いている機種が多くあります。明るさを変更したり、ミニチュア加工したり、魚眼ぽく加工したり、2枚の写真を1枚に合成したり、私のような素人が画像加工ソフトを使うよりも簡単にちょっと素敵な写真へ編集してくれるのです。
ここではミニチュア化してみました。ミニチュアやチルトシフト、ジオラマなんて呼ばれることが多いこの加工は、ジオラマの世界を再現したかのようなちょっとロマンチックなかわいい写真へと加工することが出来る機能です。
再生中の写真から編集メニュー => ミニチュア効果を選択するとこのような写真を作ることができます。

クロススクリーンフィルター

ほし
今度は、ロマンチックにキラキラした明かりを作ることができるクロススクリーン効果を使ってみたいと思います。
写真を選んで編集からフィルター効果からクロススクリーンを選択します。
あとはクロスの数や長さ、光の強さを個別調整してプレビューし問題なければ保存します。
編集しないでクロス効果を付ける場合は、レンズにクロスフィルターというレンズフィルターを装着することで編集しないクロス写真を味わうこともできます。ライトが綺麗に光る夜景や港での撮影は、クロスフィルターを利用するととってもロマンチックに撮影することができます。
今回、編集に利用した写真は元画像をDライティングで加工した後にミニチュア効果やクロスフィルターを適用しました。
Dライティングは明るいところを少し暗くし暗いところを明るくするものすごい機能なので失敗写真だと思ったらDライティング、フィルターなどを利用してかっこ良く加工してしまうと一味違ったお気に入り写真が出来上がるかもしれません。

アドビシステムズ 2013-10-11

ちなみにiPhoneアプリだと私はPhotoshopを使うことが多いです。

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カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント


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