muninの表示項目を増やしてApacheの監視を追加したよ

どうも、こんにちわ。
イヤ、本当にこんにちわ。
muninって何だよ?!って思われている方多いと思いますが自分でサーバを運用している場合には、プロセスの状況、メールの状況、CPUの使用率、ネットワーク負荷などあらゆる項目の監視を自分で実施しなくてはいけません。
ログやプロセスの状況をMRTGやMUNINを利用して自動的にグラフや一覧のリスト化して定期的に関し運用をしている人が多いと思います。
デフォルトの設定でも結構いろいろと楽しめるのですが今回、Apacheの項目とMySQLの項目を追加してみました。
といってもいつもいろいろと教えてくれるブロガーさんのアドバイスを元にまずは監視項目を増やしてApacheを監視していきたいと思います。

Apatchをmuninに追加

コマンドどんどん書いていきます。
まずはリンクを張ります。
[sourcecode]
# ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_accesses /etc/munin/plugins/
# ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_processes /etc/munin/plugins/
# ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_volume /etc/munin/plugins/
[/sourcecode]
Apatchに設定ファイルの追加
[sourcecode]# vi /etc/httpd/conf.d/status.conf[/sourcecode]
status.confの中身を書いて保存する。
[sourcecode]
<IfModule mod_status.c>
ExtendedStatus On
<Location /server-status>
SetHandler server-status
Order deny,allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.1
</Location>
</IfModule>
[/sourcecode]
munin-nodeとApatchの再起動を実施する。
Apatchのconfigtestは設定ファイルの確認のために実施します。
もし動かなければ今回追加したファイルの何かが間違っています。
[sourcecode]
# service munin-node restart
# service httpd configtest
# service httpd restart
[/sourcecode]
あとは定期的に実行されているmuninによってそのうちグラフが更新されていきます。


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