[レンズ選び]ニコンユーザー必見レンズ選び時の記号の見方[永久保存版]

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どうも、こんにちわ。
ディズニーで写真を撮影しているといずれ一眼レフカメラがほしくなり、一眼レフカメラを購入するとまず最初はセットレンズ(購入時にセットになっているレンズ)だとおもいますが、次第に知識が増え、お友達やディズニー好きな人が撮影した写真を見て、自分がイメージする写真が撮りたくなる。
そうすると明るいレンズがほしい、短焦点がほしい、広角レンズがほしい、いや望遠(ズームレンズ)だ、便利ズーム(高倍率ズーム)レンズがほしいなど色々とほしいレンズや機材が増えてきます。
そこで今回は、ニコンレンズを選ぶ際のレンズ記号の見方を記事書いておきます。あの記号なんだっけと思ったときに再度このページを見てもらえるようにがんばります!!

フォーカス

AF-S:超音波モーターを内臓したオートフォーカスレンズです。
   AF-Sを購入しておけば間違いないでしょう。
AF:オートフォーカスレンズですが、AF駆動モーターを内臓していないレンズです。一部のデジタル一眼レフカメラではAFできない制約があります。
Ai,Ai-S:MFレンズ(非CPU)、オートフォーカスには対応していないレンズです。

DX

レンズにDXという表記があるレンズはDXフォーマットに対応しているレンズとなります。DXフォーマットはAPSCサイズのセンサーを搭載しているレンズとなりフルサイズ機で利用する場合は、DXモード(画像サイズのクロップ)を利用することで対応できます。
将来フルサイズを考えている人やフルサイズ機を利用している人は、あまりお勧めできません。

ED

EDは、特殊低分散ガラスを使用しており色にじみが軽減されている。
あるほうが当然良いです。

70-200、35とか数値

レンズが対応している焦点距離を表現しています。
35、50、85など1つの数値しか書いていないレンズは短焦点レンズと呼ばれておりレンズにより焦点距離を変更することはできません。
70-200などの表記があるレンズは、70mm~200mmまでをカバーするレンズという意味です。

F3.5-4.5とかのFで始まる数値

絞りの値です。数値が小さいほど明るいレンズ、数値が小さいほどボケを表現しやすいレンズとなります。またF3.5-4.5のように範囲が指定されているのは、このレンズの最も広角側でF3.5、最も望遠側ではF4.5ということになります。
数値が1つしか書いていないズームレンズの場合は”通し”と呼ばれており70-200 F2.8の場合は70mmでも200mmでもF2.8に出来るレンズという意味です。

GとかDとかEとか

Gレンズは絞り環がないCPU内臓レンズで、Dタイプは絞り環を持つレンズ
Eレンズは電気信号によりレンズの絞りを制御するレンズ。
ちなみに一番良さそうなのはGレンズだと思われる。

IF

中間レンズ郡を移動させることでピントを合わせる方式のレンズです。
IFレンズのが高速にオートフォーカスを合わせることができます。
IF搭載レンズのが嬉しいよね。

VR

VRは、手振れ補正機構が搭載されたレンズになります、シャッター速度が速ければあまり手振れ補正はいらない気もしますがシャッター速度が遅いときにはめちゃくちゃ威力を発揮します。
やっぱりあるに越したことはありません。

輝く「N」マークは最高のレンズ

Nのマークがついているレンズは、ナノクリスタルコートに対応したレンズとなります。ナノクリスタルコートは、逆行などに強くフレアやゴーストなど予期せぬ光の反射を防止してくれるレンズコーティングです。


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