MacBookのスリープモードを変更しバッテリー改善計画

5月 29, 2017

Young Couple Sleeping
Photo:Young Couple Sleeping By epSos.de

デフォルトのスリープモード「スリープ」

セーフスリープでは、ノートPCのふたを閉じたときにメモリにそのときの状況を保持し、ふたを開けたときにすぐに前回作業していたときと同じ状況をすぐに再現できる状態になります。
この場合のいいところは、保存、復帰が早いことですがその反面、バッテリを消費してしまう。またバッテリの電圧が0になったときには未保存のデータはすべて消えてしまうことになる。

「ディープスリープ」

スリープへ移行するときに作業していた作業内容はすべてディズク(HDD,SSD)に保持されるためデータを失う危険性が低いことやスリープ中のバッテリ利用がないためバッテリーの減りを極限まで減らすことができるが、弱点としてスリープ移行時や復帰するさいにデータをディスクから読み込むため若干の時間がかかります。
データの安全性やバッテリのもちを考えるとディープスリープがおすすめです。

「セーフスリープ」

通常はメモリにデータを保持するがバッテリ容量が減ってきたらディスクに保持しデータの消失を防ぐモードです。
しかしこのモードの場合はバッテリ利用しちゃつているので外で使おうとしたときに既にバッテリーがないなんて状況に陥ったりします。

スリープモード変更方法

ターミナルを起動して以下コマンドを入力するだけです。
通常スリープ
[html]sudo pmset -a hibernatemode 0[/html]
ディープスリープ
[html]sudo pmset -a hibernatemode 1[/html]
セーフスリープ
[html]sudo pmset -a hibernatemode 2[/html]


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