独自ドメインから漏れる個人情報を調べる便利なサイト3選と対策

5月 29, 2017

Domain Name Extensions
Photo:Domain Name Extensions By undefined
最近、手頃な金額で気軽にドメイン取得を個人で行えるようになりかなりの人が独自ドメイン+ブログ運営をやられていると思います。
しかし独自ドメインというのは名前や住所、連絡先など正確な情報を入力し登録するものなのでちゃんとした登録をしておかないと個人情報は駄々漏れ。
また突然Google検索にヒットしなくなったときや独自ドメインを取得したが実際ドメインからどのような情報を取得できるのか調査したいときなどに役立つ3つのサイトを紹介したいと思います。
3番目のサイトは、かなり強烈に調べることができますよ。
共有サーバを利用している人はこの調査で実は超人気ブログと共有していてパフォーマンスが出ないなんてことが発覚しちゃったりするかもしれませんね。

1.IPくん.com

ドメイン情報 – IPくん.com

Alexa情報
ランキング 破リンク数
 …切なくなる。
Googleページランキング
 …更に切ない結果に
DNS情報
 DNSサーバの情報が丸見えです。
 いとも簡単にどこのメールサービスを利用しているかが丸見えになりました。
IP情報
 WebサーバのIPアドレス、管理組織、Whoisサーバアドレス、国、更新日、ステータス、逆引き、WHOIS情報が取得されます。

2.seomoz

SEOmoz URL Spam Detection Algorithm

ドメインから何が漏れているかではなくどちらかと言うとこのドメインがスパム扱いされていないかを調査するための非常にシンプルで簡易的なサイトです。

3.aguse

aguse.jp: ウェブ調査

ここは以前ブログで紹介したことがありますがやはり調査するには最強のサイトかも知れません。
ドメインを調査と言うよりそのドメインが利用しているサイトや所有者、迷惑業者かなど総合的に分析されます。
サイトのタイトル
IPアドレス
逆引きホスト名
最終更新日
METAタグ情報
検出されたマルウエア
サーバー証明書 …こんなのまでバレるのか…独自クラウド用に導入している証明書情報が…。
同一サーバの他のウェブサイト
外部と接続するオブジェクト情報
サーバーの位置情報
WHOIS情報
ブラックリスト判定結果 … ブラックリストを作成している各団体から自分のドメインが登録されていないかチェックすることができる。このドメインはもちろん全てセーフです。
いかがでしたか?あなたの個人情報はどれくらい見えてしまいましたか?
もしドメインから個人名や住所、電話番号が判明してしまっている場合はドメインを取得した業者などが実施していると思われるWHOIS代理公開のサービスを利用し業者の情報へ変更してしまいましょう。
ただし.comや.meは代理公開出来ますが.asia等は代理公開出来ません。
ドメイン取得をする場合はその辺りも注意して購入することをおすすめします。


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