お名前.COMのKVM(VPS)にMacからSSH接続(鍵認証)する時の大切な注意点

a lock - 鍵

SSH鍵認証方式とは?

SSHとはサーバに接続してコマンド打ったりしてサーバメンテナンスやらなんでもできちゃうある意味恐ろしい機能です。
ログインして権限があればサーバ関連なんでもできてしまうためセキュリティは重要です。
そこで僕が利用しているサーバではデフォルトで鍵認証方式を採用しており更に僕はポート番号を変更しています。
ただ鍵認証方式だと鍵がないと接続できないので非常にめんどくさいのですが
そこで今回、Macに鍵を入れてサーバへ接続してみたところエラーが出てしまいました。
エラーが出た時の対処法を書いて行きたいと思います。

エラーの内容はこれ

SSHの鍵を/Users/[user]/.ssh/この中にコピーします。
コピーが出来たら以下コマンドでターミナルから接続をしてみましょう。
[html]
ssh -p 22 -X -i /Users/xxxxx/.ssh/id_rsa [email protected];
[/html]
すると以下エラーが出て来ました…このエラーは一体なんだ!?
[html]
$ git push nekostagram master
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@ WARNING: UNPROTECTED PRIVATE KEY FILE! @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
Permissions 0644 for ‘/Users/xxxxx/.ssh/id_rsa’ are too open.
It is recommended that your private key files are NOT accessible by others.
This private key will be ignored.
bad permissions: ignore key: /Users/xxxxx/.ssh/id_rsa
Permission denied (publickey).
fatal: The remote end hung up unexpectedly
[/html]
パーミッションと書かれているのできっと鍵ファイルの権限設定がおかしいのかな?
ということが推測できると思います。そこで権限設定を変更してあげましょう。
同じくターミナルから権限設定変更のコマンド入力してあげます。
[html]
$ chmod 0600 /Users/xxxxx/.ssh/id_rsa
[/html]
この設定で無事に繋がるようになりました。
ちなみに644は、管理者はなんでも可能、ユーザは読書が可能、その他も読書が可能です。
今回設定した、600は管理者はなんでも可能、ユーザ、その他は何もできないという設定です。
鍵認証方式を利用する人やWindowsからMacへ乗り換えた人の参照になれば良いな。


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