[SEO]Google元社員による都市伝説が解き明かされる

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Photo:international seo graphic By undefined
どうも、こんにちは。
ブログ運営やサイト運営をしている人は、少なからずアクセス数って気になりますよね?
多い、少ない、いろいろとありますが検索で表示され、アクセスされ、
SEO情報を届けてくれるおなじみブログ「海外SEO情報ブログ」に「4人の元Google社員がSEO都市伝説を斬る」という記事が出ていました。
Googleの元中の人がお送りする勘違いや都市伝説について回答がでています。

4人の元Google社員が12個のSEO都市伝説を斬る 〜 GoogleはSEOを嫌っていない、AdWordsはランキングに影響しない、他 | 海外SEO情報ブログ4人の元Google社員が12個のSEO都市伝説を斬る 〜 GoogleはSEOを嫌っていない、AdWordsはランキングに影響しない、他 | 海外SEO情報ブログ

SEO関連の事を書いているサイトでも間違いが有る

たまたま見た記事なのですが、SEO関連サイトでも、”いいね”の数が多いと有利とか書いているサイトがありました、Googleの元従業員がそれは違うとはっきり否定していますね。
さて僕が気になったことをリスト形式で要約してみました。

  • 良いSEO施策は、良いインデックス作成に有効
  • 全てのサイトは同じ扱いを受けている。
  • ウェブスパムは、基本世界共通だが地域によりカスタマイズをしている。
  • 絶えず新しいコンテンツを作るより質も高いコンテンツを作ることが大切。
  • 内部のアンカーリンクは重要である。
  • 広告が多すぎるサイトは、検索結果に影響をあたえる。
  • 情報ソースはしっかりリンクすることを推奨する。

結果として、良質なコンテンツを提供するという、ブロガーやSEO関連の人が最近、唱えている内容は正しく、良質な破リンクも有効なようですが”いいね”の数やTweet数などは、あまり影響しないことが判明しています。
またとにかく「毎日書き続けろ」と書いているサイトも目にしますが、無駄なコンテンツをただ書くだけではGoogleは良い評価はせずに、あくまでも良質なコンテンツが重要と言っています。
リストにも上げましたが最近、このブログでも利用しているテーマ「Stinger2」やネットサービス「ZENBACK」による関連リンクなどの関連する内部リンクは、Google評価に影響を及ぼすようです。

まとめてみると

結局、SEO対策はHTMLやメタタグに正しい情報など最低限の対策+良質なコンテンツが大切ということがわかります。
小手先だけの対策をしてもあまり効果がないことをGoogleの元従業員が証明してくれました。
そして、Googleは日々検索結果が良質になるように改善しているようです。
と言ってもこのブログも良質なコンテンツというものは多分、少なくただただ見ていただけていることに感謝です。そして「毎日書いても…」という話を出しましたが自分のスタイル、何かをアウトプットするという意味では、毎日なんかしら書いてみるというのは大切だなと思っています。


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